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国内時計メーカーには海外メーカーにはない魅力がある

      2015/09/29

国内時計メーカーには海外メーカーにはない魅力がある

時計といえばすぐに思いつくのがスイスなど高級腕時計でしょう。

確かに、海外の時計には有名ブランドがたくさんあります。

しかし、わが日本の国内時計メーカーにも海外勢に負けない魅力があります。

今回は、そんな国内時計メーカーの魅力と特徴を紹介しましょう。

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国内メーカーの腕時計はダサイか

「国内メーカーの腕時計をつけている男性はダサく見られる」という声をよく耳にします。

でも、それは本当のことなのでしょうか?

確かに、海外メーカーの腕時計、とくにスイスの高級腕時計は一種の“ステータス”にもなっています。

そして、その腕時計をしているだけでなにか選ばれた人になったような気分にもしてくれます。

高級腕時計にはそんな魅力もあります。

しかし、スイスの高級腕時計には一種の“ステータス”があるが、国内の腕時計は“ダサい”、と単純に決めつけているような人は、はたして本当のセンスというものがあるのでしょうか?

筆者も国内の腕時計のことを少しダサいと思っていた時期がありました。

そのため、見栄を張ってスイスの高級腕時計をローンで買ったこもとありました。

しかし、品質の高さやデザインの多様性が分かってくるとそうは思わなくなりました。

つまり、国内メーカーの腕時計をダサイと思うか否かは、その時計を身に付けている当人に気持ちの持ちようだと言えるでしょう。

国内時計は時間に追われるビジネスマンの味方

海外の時計にはない国内時計の大きな魅力といえば、やはり正確な時を刻むことでしょう。

先に説明したように、筆者はスイスの高級腕時計に憧れて身に付けていたことがありました。

ありましたと過去形にしたのは、それは壊れて動かなくなったからです。

それについては、この後に触れます。

その時感じたのは、スイスの高級腕時計といっても意外に正確ではないということです。

時間を合わせるのを忘れていると平気で1〜2分も狂ってきます。

この点、クォーツ時計が主流になっている国内時計は1ヶ月に数秒も狂いません。

これは分刻みのスケジュールに追われる現代のビジネスマンにとって大きな味方となるでしょう。

例えば、時計が狂っていたために重要な会議に遅刻したとしても、もちろんそんな言い訳は現代社会では通用しません。

もっとも、この違いは国民性の違いから来ているのかもしれません。

つまり、海外では時刻表はあってもないようなもので、時間通りに電車が来ることはほとんどないそうですから。

国内時計の方が修理に出すのが楽

先に説明したように、筆者はスイスの高級腕時計をローンで買いました。

そして、それは壊れて動かなくなりました。

仕方が無いので、近くの有名時計店に行って修理金額を見積ってもらいました。

実物がないので詳しいことは分からないそうですが、店員さんによれば「6万円から」だそうです。

それを聞いて驚きました。

また、地方にはそれを修理できる技術者がいないので東京まで送ることもあるそうです。

もちろん、海外まで持って行くことないでしょうが。

6万円だせば国内時計が買えそうです。

しかし、同じく修理に出した従兄弟によれば時計のベルトを交換するだけで10万円もしたといいます。

もし、私の時計のベルトを交換すればそれくらいはするでしょう。

一時の見栄でスイスの高級腕時計を買ってしまいましたが、今となっては少し後悔をしています。

普段、時計を身に付けているときはさほど感じませんが、いざそれが故障して修理に出さなければいけなくなったとき、国内時計の方が金銭的にも気持ち的にも楽です。

国内メーカーのビジネス腕時計が値上がりしている

ある調査によると、国内メーカーのビジネス腕時計が値上がりしています。

その背景には、国内の主要メーカーが力を入れている中高級モデルが価格押し上げに貢献してきたことがあります。

海外のブランド腕時計はすでに技術が成熟化しています。

しかし、国内のビジネス腕時計は、技術面で各社がしのぎを削って付加価値を向上させてきました。

最初の契機は腕時計の電波時計化です。

腕時計に使われているメタルケースが電波を反射してしまうため腕時計には電波時計は導入されていなかったのです。

シチズン腕時計はその課題をクリアしました。

そして、2003年に世界初のフルメタル電波ソーラー腕時計「アテッサ」を発売しました。

その後、国内の主要メーカーも相次いで電波腕時計を発売しました。

当初、電波腕時計は5万円ほどでした。

確かに、価格の安い国内の腕時計に慣れている消費者にとっては挑戦的な価格といえるでしょう。

しかし、いざふたを開けると売れ行きは絶好調でした。

こうして、国内メーカーのビジネス腕時計が値上がりしているのです。

腕時計の国内有名メーカーの紹介

最後に、腕時計の国内有名メーカーをいくつか紹介しましょう。

セイコー

世界に先駆けてクオーツ時計を製品化したのがこのブランドです。

ワイアード

セイコーのブランドです。

こちらはビジネスというよりカジュアルなタイプが揃っています。

アルバ

同じく、セイコーのブランドです。

スタンダードタイプはもちろん、キャラクター物も揃っています。カップルがペアでするのいいでしょう。

シチズン

先に説明したように電波時計が有名です。

ただし、主流はクォーツです。

アテッサ

シチズンのブランドです。

機能性とデザイン性のバランスがとれたビジネス用腕時計です。

CACIO

電卓も作っています。

G-SHOCKでも有名なブランドです。

オシアナス

カシオのブランドです。

革新的な技術と洗練されたデザインから生み出される機能美が特徴です。

G-SHOCK

カシオのブランドです。

この時計を開発するとき、強度を確かめるためにビルの屋上から落としたという話は有名です。

ウリは多様な機能です。

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