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卓球ラケットのラバー張替え その時期の見極め方は?

      2015/09/27

卓球ラケットのラバー張替え その時期の見極め方は?

卓球を楽しむ上で、ラケットとラバーはとても重要なもの。

出来るだけ長く使いたいものですが、残念なことにラバーには寿命が存在します。

その寿命を迎えたらラバー張替えをする必要があるのですが、その見極め方や張替えはどうすればいいのでしょうか?

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卓球ラケットのラバー張替えはとても重要

どんなスポーツも、道具は大切に扱う必要があります。

卓球においても、それは同じこと。

特にラケットとラバーの扱いには十分な注意が必要です。

どちらも決して安くないものですし、何より戦い方に大きく関わるものだからです。

道具を大事にしない選手は、決していいプレイヤーとは言えません。

大切に、長く使いたいものですね。

ただ、ラバーに関して言えば寿命が存在します。

ラバーはその多くが、天然ゴム・合成ゴムで作られています。

ゴムは劣化しやすいのに加え、表面を見れば分かる通り、それぞれ特殊な加工が施されています。

こうした緻密な加工をしてあるからこそ微妙なボールさばきが出来るのですが、それゆえに寿命が短いとも言えます。

粒が潰れてしまったり、表面の加工が剥がれてしまったような、寿命を向かえてしまったラバーを使い続けると、思ったように球がコントロール出来なくなってしまいます。

ですから、ラバー張替えはとても重要なのです。

では、実際、各種ラバーの寿命はどれ位になるのでしょうか?

種類別のラバー張替え時期の見極め方

まず、裏ソフトラバーの寿命と見極め方を見ていきましょう。

高弾性ラバーの場合、ラバーに白い線が入ってきたら寿命だと言われています。

特にボールを打つ中央部分にこの線が出ることが多いです。

しかし白い線だけで判断せず、表面がツルツルしてきたり、弾みや回転が衰えてきたら張替えのタイミングだと考えましょう。

ハイテンションラバーの場合は、高弾性と異なり白い線が出ることはほぼありません。

ただ、確実に弾みが悪くなるので、これを目安にしましょう。

一般的に言われる高弾性の寿命は3ヶ月、ハイテンションの寿命は2ヶ月半ほどです。

表ソフトラバーの寿命は、裏ソフトよりも見極めやすいと言えます。

何故なら、表面が粒状になっており、この粒の状態がどうであるかを見れば分かりやすいからです。

実際、この粒が浮いてきたように見えたり、粒の高さが低くなった・粒が切れてしまった状態になったら、ラバーの寿命と考えましょう。

ボールを打っていても、ネットミスが起きやすくなった、飛ばなくなった等の状態が出れば交換時期です。

一般的な表ソフトの寿命は、裏ソフトに比べて少し長く、4,5ヶ月ほどです。

卓球ラケット本体にも寿命はあるの?

他にも、ラバーを張り替えるべき状態があります。

それは破れや欠け、剥がれが出た場合です。

台に当ててラバーが破れたり、欠ける、端から剥がれてしまっているラバーは、十分なプレイも出来ませんし、何より公式ルールにおいてこうしたラバーを使うことは禁止されているからです。

卓球ラケットのラバーの寿命は、やはり使う頻度により変わります。

部活でしか使わない学生では、長くて半年持つ場合もあります。

ですから、このラバーは○ヶ月しか持たない、と考えるより、使い心地で判断するのが一番いいでしょう。

ではラケット本体の寿命はどうでしょうか?

ラケット本体は寿命はない、という人もいますし、3年程が寿命だという人もいます。

実際、ラケットは木で出来ているため、乾燥している状態――つまり新品であるほど弾みがいいのも事実です。

使っているうちに、ラケット自体からの弾みは徐々に減ってきます。

どうしてもそれが気になる、というのであれば変えるのも選択肢の一つですが、一般的に言えば、折れてしまった時や、戦型を変更する時を除き、ラケット本体は使い続けることが可能です。

卓球のラバー張替えは自分でもできる?

ラバーの張替えは自分でも可能です。

その方法を見ていきましょう。

1.古いラバーを剥がす

ラケット本体を傷つけないよう、端の部分からゆっくり剥がします。

2.接着剤を塗る

ラケット本体、ラバーの両方に、専用接着剤を塗ります。

出来るだけ均一になるよう、薄く塗りましょう。

3.接着剤を完全に乾かす

接着剤が濡れている状態では、しっかり貼り合わせることが出来ません。

本体とラバー、両方の接着剤が乾くまで待ちましょう。

ドライヤー等を使う場合は遠くから当てるようにします。

4.貼り合わせる

ラケットを平らな台(机など)にグリップを手前にして置き、グリップの付け根とラバーの下を合わせた状態で、手前から奥に向かって転がすように張り合わせます。

上手く貼りあわせたら、専用ローラーやスプレー缶をラバーの表面に軽く転がして密着させます。

この時、強い力を欠けるのは厳禁です。

ラバーが縮み、剥がれの原因になります。

5.ラバーをカットする

数分間置いてラバーを馴染ませたあと、鋏などでラケットの大きさに合わせてカットします。

6.ラケットの側面にサイドテープを張る

ラケットの欠けを防ぐため、サイドテープを張りましょう。

卓球のラケットのメンテナンスはしっかり行おう

ラバーの張替えについて見てきましたが、ラケットを使った後のメンテナンスをするかしないかで、ラバーの持ちは格段に変わります。

大事なラケット・ラバーですから、メンテナンスはしっかり行うようにしましょう。

まず、ラバーの表面についた汚れは、専用のクリーナーで落とすようにしましょう。

裏ソフトやアンチスピンなどのラバーの場合は泡タイプのクリーナーを、表ソフトの場合はスプレータイプのクリーナーをそれぞれ使用します。

これらのクリーナーをラバーにまんべんなくつけ、専用スポンジで丁寧に伸ばしてから拭き取るようにしましょう。片面ずつ丁寧に扱うことがポイントです。

続いて、ラバーが乾いたら表面に保護シート貼り付けます。

保護シート自体が汚れていたり、ラバーに貼り付けるときに空気が入ると、ラバーが傷ついたり劣化する原因となりますので、注意しましょう。

また、必ずラケットケースに入れて保管することも、長く使うためには必要なことです。

卓球にとって、ラケットとラバーは言うまでもなくとても重要なもの。日頃のメンテナンスを怠らず、大切にしましょう。

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