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卓球の試合で勝つコツを知りたい!

2015.9.17

卓球の試合に勝ちたい!

これは誰もがそう思うもの。

でも、がむしゃらに練習しても効果はあがりません。

それにはちょっとしたコツがあるのです。

そして、それが理解できれば勝率はきっとアップするでしょう。

今回は、そんなコツを説明しましょう。

卓球の試合はサーブで勝つ

いくら練習しても、いざ試合になるとなぜか勝てない人がいます。

そんな彼らに共通するのは、サーブが上手くないということです。

たとえラリーが上手かったとしても、勝負のはじまりであるサーブが甘くなると相手に攻撃のチャンスを与えることになるでしょう。

逆に、ラリーが下手でも得意のサーブで相手の態勢を崩してしまえばラリーに持ち込まれることはないでしょう。

大会で初めて対戦する場合、お互い相手のサーブを受けるのは初めてのことです。

ここで、より強力なサーブを打てる方が優位に立つことができます。その結果、試合に勝てる確率は格段にアップするでしょう。

プロの卓球界をみると、中国選手はもちろんのこと、日本でも水谷準選手や石川佳純選手のように、強力なサーブを武器にしている選手は有利な立場にあります。

このように、強力なサーブを武器にすることは卓球の試合に勝つためのコツだといえます。

積極的にサーブ力強化の練習に取り組みましょう。

卓球の試合はレシーブで勝つ

サーブとおなじくらいレシーブも卓球の試合に勝つためには重要です。

先に説明したように、大会で初めて対戦する場合はより強力なサーブを打てる方が優位に立つことができます。

しかし、これを逆に考えると、初めて対戦する相手のサーブを的確にレシーブできると相手に対して優位に立つことができます。

なぜなら、初めて対戦する相手のサーブをレシーブするのはかなりきついものだからです。

つまり、サーブが下手ならラリーがはじまる前に相手にスマッシュを決められ、レシーブが下手ならそもそもラリーははじまりません。

サーブとレシーブは車の両輪のようなもので、どちらが欠けていても安定した試合運びは期待できません。

では、そんなサーブとレシーブ、どちらを先に練習すればよいのでしょうか。

結論からいえばサーブです。

レシーブは相手の都合、つまり相手が繰り出す球の回転に左右されるという面があります。

しかし、サーブはそうではありません。

自分の都合なのです。

つまり、練習を積み重ねれば、常に安定したサーブを打てるようになります。

卓球の試合で勝つコツは相手のサーブの癖を見抜くこと

先に説明したサーブとレシーブは、いわば自分の技術を磨くためのコツだといえます。

しかし、卓球の試合は自分ひとりでするものではありません。

必ず対戦相手がいます。

中国の故事に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があるように、敵を知れば試合を有利に進めることができるでしょう。

では、具体的にどうすれば対戦相手を知ることができるのでしょうか。

対戦相手も人間ですから癖というものがあります。

つまり、試合に勝てるような相手の癖を見つけるのです。

まずは、サーブ。

サーブの回転に偏りがないかを見ます。

2種類ほどの回転しか使えない人や上回転ばかりという人が結構多くいます。

また、サーブが苦手なひとは下回転がナックル気味になる人も多くいます。

これらのことが見抜けると、相手のサーブの回転が分かるので、対戦相手が自分よりも上手い人であってもスマッシュで打ち返して試合を有利に運ぶことができるでしょう。

卓球の試合で勝つコツは相手のコースの偏りを見抜くこと

サーブの次はコース。相手が打ってくる球のコースに偏りがないかを見ます。

これはサーブに限ったことではありません。ドライブやラリーにおいてもコースが偏っている人は多いものです。

なぜなら、選手によって得意のコースがあるからです。

もちろん、対戦相手も自分の癖に気がついていて試合中は意識的にコースを変えてくることも充分に考えられます。

しかし、これは対戦相手が平常心でいられるときの話です。

大事な大会での勝負や、ここぞという勝負どころなると相手も緊張します。

そして、自分が苦手とするコースに球を出すのはリスクが高いと判断するでしょう。

そうなれば、必然的に自分が得意とするコースに球を出すことになるでしょう。

つまり、対戦相手は無意識のうちにサーブやドライブ、ラリーにおけるコースが偏ってきます。

これは止めようがありません。

そうです、その偏りを見抜くのです。

それができれば、勝負どころで起死回生のチャンスとなるかもしれません。

卓球の試合で勝つコツは相手の苦手と性格を見抜くこと

最後は、相手の苦手と性格。

特に相手の苦手を見抜くのは定番だといえるでしょう。

日常生活でなら、そんなことをしたら相手に嫌われると考える人がいるかもしれませんが、卓球の試合でそんなことを考える人はまずいないでしょう。

たとえ卓球の上級者だったとしても、あるコースのサーブを返せなかったり、短い球の処理が苦手だったりすることは多いものです。

特に、相手が苦手とするサーブが分かれば、試合運びで優位に立つことができるでしょう。

そのコースを積極的に狙えば相手は自滅するかもしれません。

また、対戦相手の性格的な癖を見抜くのも、1点を争うような競った場面では有効となるでしょう。

具体的にいえば、相手が消極的なのか、相手が積極的なのか、それともその中間なのか。

もしも、これらのことが試合の序盤において見抜くことができれば、1点を争うような競った場面で出すサーブの種類、守備や攻撃の組み立てを比較的容易に行なうことができるでしょう。

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