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先輩の卒業にサプライズプレゼントを贈りたい!

2016.3.21

お世話になった先輩に卒業祝いを贈りたいと考えたけど、どうせなら、記憶に残るようなとしてサプライズなプレゼントにしたいと思いますよね。

でもその方法やアイデアが浮かばないという人におススメの、素敵なサプライズプレゼントについてのご紹介です。

先輩の卒業祝いのプレゼントとは?

最初は一般的なプレゼントからご紹介します。

まずは定番の花束でしょう。

これも賛否両論があるプレゼントで、特に男性はその後始末に苦労するという人がいます。

彼女や家族がいればいいのですが、一人暮らしだと「花瓶がない」なんて事も。

しかし、はやり送別会などお花があるとないとでは、華やかさが違うので、定番は外さない方がいいかもしれません。

次に寄せ書き、色紙に一言というパターンやメッセージカードをバインダーに閉じてなんてタイプもあります。

これも人によってもらって嬉しい人、ちょっと抵抗のある人など人によって色々ですが、花束同様これも始末に困る一品。

そういった面から、オリジナルカレンダーを作成して、寄せ書きをして期間限定で飾ってもらうなんて方法もあります。

最後は記念品。

その先輩ピンポイントに喜ぶものがあれば、それが一番ですが、一般的はちょっと高めの文房具(ボールペンなど)、USBメモリ、フォトフレームなどが多いようです。

卒業する先輩のサプライズプレゼント

今は誰でも簡単に動画を撮れて、編集できる時代です。

せっかくですからその技術革新に敬意を表して動画やスライドショーなどを作ってみては如何でしょうか?大学の教室、サークルの部室、よく行ったカフェ、飲み屋など。

これらの風景はいつかは時間とともに消えてしまうものです。

それを思い出としてプレゼントしては如何でしょうか?
また後輩や先生から一言ずつもらったものを動画にするもよし、動画でなくても、一言書いた紙をもって写真を撮ってつなげてもいいです。

寄せ書きと違って、動画ならば肉声が、写真でも顔が入るので、思い出として風化しにくく、記憶媒体は、DVDやUSBメモリにしてしまえば、それほど保管は困りません。

寄せ書きよりもより記憶に残る素敵なサプライズギフトになること間違いなしです。

例えばその流れで、フラッシュモブをサークルの後輩がみんなで踊って動画に残すなんていいですね。

記憶に残したいのであれば、インパクトのあるものがおすすめです。

先輩に語り継がれるサプライズプレゼントとは?

前述したフラッシュモブの派生版ともいえるかもしれません。

少し前の事ですが、某大学の後輩が先輩に贈るために、半年間練習したAKB48の「ヘビーローテーション」のPVを完コピした動画が話題になりました。

以前テレビでも何度か紹介されましたが、記憶に残っている人もいるかと思います。

小物から服装、PVのカメラアングル、歌や踊りも全てPV通りという完成度の高さ。

一体どれだけ、練習すればあの完成度になったのか、その苦労が忍ばれます。

それを男子学生が真面目にやっているという所がこのインパクトの強さを物語っています。

映像的にはとても面白いものでしたが、それ以上にこの男子学生たちが、動画に掛けた情熱、その意味のない情熱に感動した人が多かったのではないでしょうか?先輩へのサプライズプレゼントとしては、本当にびっくりするぐらいの「サプライズ」になっていると思います。

こういうユーモアはあふれる素敵なプレゼントはきっと先輩がずっと語り続けてくれるのではないでしょうか?

先輩の卒業記念のサプライズ演出とは?

送別会や追いコンの席で本来はそこにいない人からがいたらびっくりしますよね。

卒業する人が大人数ではちょっと無理な演出ですが、数人であれば、花束贈呈に恋人や家族を呼ぶというのも一つの方法です。

ただ、大学生の家族と言えば、おそらく親となりますが、先輩が自分の親がそういった送別会に顔を出すと言うのは、かなり抵抗があるかもしれません。

ただそのリアクションがおそらく、会場を盛り上げるでしょう。

またちょっと悪趣味になる可能性もありますが、恋人ではないけど、先輩が好意を寄せている人に頼んで花束贈呈をして話すきっかけにしてあげるというのも、上手く行くと盛り上がります。

しかし、本人が告白するより先に、先輩が好意を寄せている人がその気持ちを知ってしまうと、色々台無しになる可能性もあるので、かなり配慮が必要な演出でもあります。

また会場でハロウィンのように何かテーマを決めて、仮装をするというのも面白い演出です。

先輩たちの分は、後輩が用意して会場に入る前に着替えてもらいましょう。

いつもと違う恰好はそれだけでサプライズ要素満載です。

先輩の卒業のサプライズに本当に必要なのは?

一般的なプレゼントから、ちょっと変わったサプライズなプレゼントや演出についてご紹介してきました。

でも一番大切なのは、先輩を「送る」という気持ちです。

彼らはあなた方よりも一足先に社会人になります。

今までお世話になった感謝の気持ちが何よりも大切なのです。

その気持ちがなくて、形ばかりの送別会やサプライズプレゼントは「仏作って魂入れず」の典型例になってしまいます。

大切なのは気持ちと程度です。

やりすぎというのも良くありません。

良かれと思ってある世代がかんばりすぎると、次の世代に段々重荷になってきて、結果いつの間にか消滅する事もありえます。

経済的負担も物理的負担も時間的負担もどこかに偏ったり、誰かに偏ったりしないように幹事の人は気を付けましょう。

例え凝った演出やプレゼントでなくても、気持ちは十分伝わります。

だから過度に何かするのではなく適度な範囲で行うことが大切です。

一番大切なのは気持ちなのですから。

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