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仕事でクビになりそうで怖いときにはこうしよう

      2015/12/03

仕事でクビになりそうで怖いときにはこうしよう

仕事で大きなミスをしてしまいクビになるかと怖い思いをした人もいるでしょう。

しかし、済んでしまったことをいつまでも後悔していても仕方がありません。

気持ちを前向きに切り替えることが重要です。

今回は、仕事でクビになりそうで怖いときの対処法を紹介しましょう。

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仕事をクビになりそうな怖い失敗【契約編】

一般的に、会社の規模が大きくなれば大きくなるほど取引する額も比例して大きくなってきます。特に総合商社ともなると、取引額は数百億にもなるでしょう。そして、それらはすべて契約の上に成り立っています。仕事をクビになりそうな怖い失敗は、この契約を巡るトラブルに多く見られます。

例えば、会社にとっての大口取引先。
業種や業態にもよりますが、なかには売上の半分を占めるような大口取引先もあるでしょう。その取引先とトラブルを起こして契約が破棄されたら、それは大変なことになってしまいます。恐らく、本人はこの世から消えてしまいたいと思うかもしれません。

そこまで事が大きくならいとしても、例えば上司が取ってきた契約が部下の不注意で破棄された場合など、上司は怒り心頭でしょう。もちろん、失敗をした本人はそれ以上に落ち込んでいるでしょうが。

もっとも、このように本人の不注意で契約が破棄されたとしても、直ちに解雇されることはないと考えて良いでしょう。日本では従業員を解雇するには高いハードルが設けられています。多くの場合、本人に始末書を書かせて左遷するくらいでしょう。

仕事をクビになりそうな怖い失敗【金融業編】

お金を扱う金融業は、失敗が会社の損失に直結してしまいます。しかも、金額が桁外れに多くなってしまいます。さらにいえば、そのお金が札束として目の前にあるわけではありません。単なる数字にしか過ぎません。そのことが、事態をより複雑にしているといえるでしょう。

銀行でお金の振込み先を間違えるというのはよくある失敗です。多くの場合、事情を話せば相手はお金を返してくれます。しかし、時にはそうでない場合もあります。もちろん、裁判に訴えればお金は返ってきますが。

このような失敗でも、それが理由で解雇されることはまずありません。ほとんどの場合、異動を理由にして左遷されるでしょう。

もっとも、本人が会社のお金を使い込んだのなら話は別です。保証人や連帯保証人が損害を賠償したうえで懲戒解雇は当然でしょう。時には刑事告訴されることもあります。金融業に勤めるということは、それくら重い責任を負わされるのです。

ちなみに、銀行に勤めていた叔父の話によると、部下が使い込むような上司にはある共通のパターンがあるそうです。簡単にいえば、部下に甘く見られるようなゆるい上司がいれば、その部下には使い込みをするような不心得者があらわれるということです。

仕事をクビになりそうな怖い失敗【その他】

先のような、契約に関するトラブルや銀行でのトラブルは経験した人もいるでしょう。しかし、特別な職業となると話は別です。

まず、トラックのドライバー。テレビのニュースで過積載で積荷が高速道路に散乱している映像を目にした人もいるでしょう。そうなったら、積荷だけでなく周りにも損害を与える可能性があります。また、遮断機が下りているのにも関らず、踏切を強行突破して遮断機を破損した場合は巨額な損害賠償を請求されます。

過積載は本人の故意あるいは過失です。また、踏切の強行突破は故意です。したがって、このようは場合は解雇もやむ得ないでしょう。

また、有害物質を扱う薬剤師の場合、薬の調合に失敗してしまえば、有害物質が空気中に散乱することも考えられます。一歩間違えば大惨事にもなってしまうでしょう。もっとも、このような場合でも、本人に故意あるいは重過失がなければ、それをもって解雇することはできないでしょう。多くの場合は部署を異動させられるはずです。

試用期間中でも仕事はクビになるのか

多くの会社では、試用期間を設けています。その間、求職者はこの会社の仕事は本当に自分に合っているのかを見ます。一方、会社側としては、求職者が仕事をするうえでのスキルがあるのかどうかを見きわめます。いわば、お見合いのようなものです。そして、試用期間が終われば、両者で話し合い、条件が整えば正式採用となります。

しかし、そうでない場合は正式採用とはなりません。つまりクビです。クビにされた側が裁判に訴えても勝つ見込みは少ないでしょう。なぜなら、そもそもそういう条件で契約したのすから。解雇権の乱用は認められません。

もっとも、試用期間中に求職した側がどうもこの仕事は自分に合わないと感じたのなら、辞職を申し出ることもできます。なぜなら、そもそもそういう制度だからです。無理して試用期間まで勤め上げる必要ありません。なお、試用期間内に仕事を辞めた場合は、あえて履歴書にはその旨を記載する必要はありません。就職活動にマイナスになっても、プラスになることはないでしょう。

クビが怖いときに立ち直り方法

仕事で大きな失敗をして、毎日クビになるのかと悩んでいる人もいるでしょう。そんな時は、どうやって立ち直れば良いのでしょうか?。

まず、そんなに悩むくらいなら思い切って会社を辞めてしまうというのも一つの手です。つまり、いまの時点でキャリアをリセットするのです。思いつめて自殺を考えるようになる前になんらかの手を打つべきです。

次に、弁護士などのプロに相談することです。最近、メディアでは「ブラック企業」が取り上げられています。そういった企業の多くは、会社の損失を個人が賠償するように迫ってきます。そして、その多くは違法です。そういうときは、法律のプロである弁護士に相談するのが一番です。

最後は、開き直ること。過ぎたことをいつまでも思い詰めてもなんの解決にもなりません。「これは神様が与えてくださった試練だ」というぐらいに開き直ってみたらどうでしょうか。意外と気が楽になるものです。

まとめ

業種・業態によっては、個人のちょっとした失敗が会社に大きな損害を与えることがあります。もちろん、失敗を反省する必要はあります。しかし、本人に故意あるいは重過失がなければ、いまの日本で、それをもって解雇されることはありません。もちろん、本人がその損害を補償させられるということもまずありません。

気を取り直して前向きになりましょう。もし、どうしてもダメなら会社を辞める選択肢もあるでしょう。

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