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二泊三日の旅行の場合、どんなキャリーバックを選択する?

2015.10.5

二泊三日で彼氏と旅行。

場所も決定、ロマンチックなホテルも決定。

後は荷物を詰めるだけ!

これを機会に新しいキャリーを買っちゃおう!と張り切ってみたけれど、二泊三日ぐらいだったら、どんなサイズがいいのか判らない。

二泊三日の旅行で必要なもの

まずは着替えです。

彼氏と行くならおしゃれしたいですね。

トップスは着ていく服を含めて、3枚、ボトムズはトラブルで汚れることを想定して、2枚ほどもって行くといいです。

後は、防寒対策を兼ねて羽織りものを1枚。

寒暖差や、エアコンの効きすぎた部屋での防寒対策の必需品です。

着回しのアクセントにもなります。

そして女性ならば、化粧品も必要です。

どうして嵩張りますので、試供品やミニボトルなどを活用して、できるだけ軽量化を目指しましょう。

結構忘れがちなのは携帯、スマホ、カメラなどの充電器。

せっかくの旅行ですから、たくさん写真を撮りたいですよね。

また、滞在先のホテルや旅館に、置き忘れの多い物だそうです。帰るときも忘れないように注意してください。

あると便利なのは、携帯用の「しみ抜き」です。

以外と服を汚す機会があるので、小さい物ですと15mlぐらいのものがありますので、鞄に入れておけます。

シャンプー、リンス、歯ブラシ、タオルなどのアメニティは極力、滞在先のホテルや旅館の物を活用して、荷物の軽量化に努めましょう。

二泊三日の旅行でのキャリーの選び方

キャリーバッグは便利ですよね。

重い荷物も、キャリーバックに入れると、肩にかけたり、手で持つよりも、はるかに少ない労力で運ぶことが出来ます。

以前は海外旅行に行くときに利用することが多かったのですが、今は国内旅行や、旅行でなくても大きな荷物を運ぶ時に活用されるようになりました。

重要なのは、自分の身長や体格にあったものを選ぶことです。

今や日常的に使われているキャリーバッグですが、その選び方をご存じですか?

ついつい何を入れるかをメーンに大きさでキャリーバッグを選ぶ傾向があるのですが、実際は、自分の身長や体格に合うものを選ぶべきなのです。

平均的な身長の女性だったら、40Lタイプがおススメです。

上手く荷物を詰めれば、二泊三日でも十分可能です。

ただ、「どうしても荷物が減らせない!」「お土産がたくさん買う予定」という方の場合は、60Lタイプを選択しても良いと思います。

ただ人間はスペースがあれば、どんどん詰め込む傾向がありますので注意が必要です。

いかに運ぶのが楽でも、あまり重ければやはり運ぶのも骨です。

キャリーバッグの重さに注意

一昔前のスーツケースなど、有名なメーカーのものですと100Lぐらいで、15kgも重さがあったこともありました。

中身を守るために、外側の素材がかなり頑丈だったため、そんな重さになったのだと思います。

そこに中身を詰めて運ぶので、キャスターが付いていても、それなりに労力がかかり、階段などで持ち上げざるを得ない場合は一苦労でした。

そんなことも今は昔。

最近は同じ頑丈さでも、素材がかなり軽量化されています。

ハードタイプのキャリーバッグは、40Lでも3〜5kgになっているそうです。

ソフトタイプ(布製)の場合は、もっと軽くなります。

さて布製とハードタイプどっちがいいでしょうか?

布製のメリットはその軽さにあります。

荷物は軽い方が移動が楽です。

そんな布製キャリーバッグのデメリットは水に弱いこと。

雨が降れば、すぐでないにしろ、いずれは中身まで濡れることになります。

ハードタイプはその逆です。

デメリットはその重さ。

メリットは雨に強く、衝撃にも強いことです。

特に飛行機で荷物を預けるのであればハードタイプをおすすめします。

キャリーバッグの種類

キャリーバッグは、容量は素材の他にもキャスターによって違いがあります。

2輪タイプと4輪タイプがあり、2輪タイプは、伸縮式ハンドルを伸ばして、キャリーを斜めにして引っ張るタイプです。

よくドラマなどで、フライトアテンダントが空港で歩いている時に、引っ張っているあれです

4輪タイプですと、キャリー自体を斜めにせずに、立てたまま引っ張ります。

キャスターは消耗品です。

使っていれば、必ず劣化します。4輪タイプの方が、長持ちしそうなイメージがありますが、実際はメーカーに依存します。

最近はかなり安い価格のキャリーバッグも増えました。

安いキャリーですと、あっという間にキャスターがすり減っていきます。

有名なメーカーの高いものであれば、この部分はかなり消耗しにくいそうです。

どちらにしても、キャスターは消耗品ですので、たとえ有名なメーカーのものも劣化します。

選ぶときはこのキャリーの使用頻度なども考慮に入れて選択しましょう。

キャリーバッグを購入する時

今はインターネットで簡単に購入できます。

大きさや重さ、容量など詳しく記載してありますので、おおよそイメージはつかめます。

その上、自宅まで送ってもらえるので、とっても便利です。

でも可能であれば、お店で購入することをおススメします。

持って帰る手間はかかりますが、お店によっては配送してくれるところもあります。

やはり、道具は自分で触って使ってみるべきです。

自分でキャリーバッグを引きずったり、持ち上げたりしてみてください。

また、2輪タイプの場合は、伸縮式ハンドルがあります。

これの伸縮具合や、方法など結構メーカーによって違いがあり、相性もありますので、実際試すのが一番です。

また折衷案として、お店であたりをつけたキャリーバッグを、ネットで注文するという方法もあります。

その場合は、メーカー名や、型番が必要になりますので、カタログなどもらって、間違いのないようにしましょう。

キャリーバッグは収納場所を取りますので、何個も持つのは難しいでしょう。

慎重に選んで購入しましょう。

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