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二泊三日の旅行に行くのに、荷物の入れるカバンは何がいい?

      2015/09/28

二泊三日の旅行に行くのに、荷物の入れるカバンは何がいい?

二泊三日の旅行に行こうと荷物を詰め始めたけど…

ボストンバッグとキャリーバッグどっちの方がいいか悩んでいる。

いっそのことリュックサックにしたほうが、両手が開いて楽でいいかな?

おススメのカバンを教えて!

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二泊三日の旅行に利用するカバン

二泊三日の旅行に行くときに荷物を入れるカバンと言えば、大きく分けて3つでしょう。

ひとつめがボストンバッグ。

有名ブランドでいえば、ヴィトンやエルメスなどはおしゃれな上に、やはり丈夫。

ただ難点はその重さ。自動車で移動などならばおススメかもしれません。

革製だけなく、布製、ナイロン製など軽くて、雨にも強い素材など、デザインも色々。

その上収納に場所も取らないので、複数持っている人も多いのでは?

メリットはその軽さ。

キャリーバッグだと一番小さなタイプでも、ハードタイプですと鞄そのものだけで3kg〜5kg。

そこに本来の荷物が追加されるので、階段など持って運ぶことを考えると結構大変です。

その点ボストンバッグははるかに軽いわけですし、ショルダータイプであれば、かなり楽です。

デメリットとしては、常に持っていなくてはいけないので、長時間だとやはり疲れます。

また荷物の出し入れも、人によって収納上手か否かで明暗がはっきり別れます。

何か出すのにバッグの中身をすべて出さなくていけない人もいます。

二泊三日の旅行にキャリーバッグ

最近は、キャリーバッグにもいろんな大きさやデザインがあります。

二泊三日であれば、女性なら45Lぐらいがよいでしょう。

お土産もいれて一纏めにしたいという人は、60Lあれば十分です。

男性で出張等に使うのであれば、着替え以外にもパソコンか必要になることが多いので、やはり60Lぐらい必要でしょう。

素材によってハードタイプとソフトタイプ(布製)があります。

もちろんソフトタイプのほうが軽いのですが、雨には弱いので、もし利用するのであれば防水スプレーで補強しておきましょう。

キャリーバッグのメリットは、キャスターがついてますので、平地や長距離の移動が楽です。

そして開ければ、鞄の中身を一遍でみられるので、どこに何が入っているか一目瞭然です。

デメリットはやはりキャリーバッグ自体がそれなりの重さがあること。前述しましたが、ハードタイプであれば40Lでも、3〜5kg。

階段や砂利道のようにひきづって歩けないところですと持ち上げる必要があるので、持ち運びは大変です。

第3のカバン―リュックサック

以外におススメなのはこのリュックサックです。

重い荷物も背負ってしまえば結構楽です。

ショルダータイプのボストンバッグよりも長時間の移動に向いています。

その上両手が開きますので、雨の日などは傘をさすのも楽です。

またポケットが多いので、小物類の収納に便利です。

ペットボトルなどもすぐ取り出しやすいところに入れることが出来ます。

デメリットは、ボストンバッグ同様に収納方法によって明暗が別れます。

ボストンバッグよりも開口部が小さいので、物が取り出しにくいことがあります。

電車で移動する時は背負ったままでなく、一度降ろして前抱きにするなど配慮が必要になりますし、あまり大きなものですと荷物棚にあげるのも一苦労です。

そしてカジュアルな服装にしか似合いません。

ワンピースにリュックサックなど、ちょっとちぐはぐな感がありますので、フォーマルな格好が必要だったり、それなりにおしゃれをしたい場合は、避けたほうが無難です。

二泊三日の旅行に必要なもの

カバンも重要な問題ですが、さらに重要なのは中身です。

持っていくものを厳選しましょう。

なんでもかんでも詰め込めば、どんなカバンであろうと持ち歩きは大変です。

持ち歩きが大変だと移動が苦痛になってしまいます。

旅行は移動するもの。

せっかくの旅行がただの我慢大会になってはもったいないです。

滞在先のホテルや旅館に備え付けているものがあれば、極力それを使いましょう。

シャンプーやリンス、歯磨き、タオル、寝間着など。これでずいぶん持って行くものが減ります。

「何か」に備えて持ち物を増やすのは辞めましょう。

日本国内であれば、大概のものは購入可能です。

確率の低い出来事のために、荷物を増やすのは、効率的ではありません。

ついつい家にあるものを、旅行先で購入するのはものすごく無駄のような気がします。

逆を言えば、余分な物を持ってこないことで、カバンの空間を買ったのです。

重さも容量も増やす事無く、荷物がたくさん入れられるようになったと考えれば得した気分になりませんか?

カバンの中身は5割〜8割程度を目指す

カバンに一杯に物を詰めると大変です。

服は着ると、洗い立てよりかさが増します。それにお土産も増えるでしょう。

お土産用に別のカバンを持って行ってもよいのですが、一纏めにしたいのであれば、カバンには常に余裕を持っておくべきです。

お土産の大きさや量にもよりますが、キャリーバッグであれば半分くらい空いていれば、大概お土産は入るでしょう。

それにカバンみっちり詰まっていれば物を探すのも一苦労です。

カバンの余裕は、心の余裕だと思って、少し余裕を残しておきましょう。

究極の荷物の削減方法としては、処分することを前提に、持っていく服や下着を選定することです。着たら旅行先で捨てる。カバンに余裕が生まれます。

身軽になりたいのであれば、旅行先からお土産やカバンを宅急便で送るという方法もあります。

手ぶらで帰るのもとても楽でいいですよ。

ただ宅急便は早くても翌日に到着します。

家の鍵など宅急便で送ってしまって家に入れなかったという笑い話があるくらいです。

帰った日に使うものや、翌日朝から必要なものは、きちんと分けて、持って帰りましょう。

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