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メールを無視する友人の心情と対処法

2016.6.14

友人にメールを送ったのに返信がない場合、無視されたと考えるのは早とちりかもしれません。

様々な状況で返信ができないことも多くあるでしょう。

今回はそんな時に考えられる様々な状況をご紹介します。

メールを無視する友人の心情として考えられること

メールを送っているのに無視する友人は、いったいどういう心情なのでしょうか。考えられるのは、こちら側に対して何か不満を持っていたり、会話をしたくないという気持ちになっているということです。だからこちらがメールを送っても、スルーしてしまうのです。

それ以外にも、色々な理由が考えられます。単に仕事で忙しく、返信する暇がないということもあります。こちらには関係のないことで、ダメージを受けているのかもしれません。そういう時は友人からのメールに、返信する気にはなれないはずです。

仕事中の為にメールを無視している可能性も

仕事中の場合、メールがきていることに気が付いても、返信することができなかったりします。「メールの返信くらい簡単にできるだろう」と思うかもしれませんが、相手はとても忙しく、メールどころではないかもしれないのです。

会議や取引先との打ち合わせがあって、なかなかプライベートのメールにまで返信するのは難しいということもあります。また、ある程度時間があっても「一応勤務中だから」と節度を守っているのかもしれません。

仕事中の為にメールを無視しているなら、時間はたっても必ず友人からメールの返信はあるはずです。「ごめん、仕事中で返信できなかった」なんて言葉とともに、たわいない話題が書かれていることでしょう。それを読めば「本気で無視していたわけではないんだ」と分かってほっとするはずです。そしてこちらもメールを送る時は、先方が仕事中か考えて、邪魔にならないようなタイミングを選ぶようにしましょう。

友人にメールを無視されたからと言って何度も送るのは逆効果

友人にメールを無視された時、つい焦ったりイライラしてしまって、何度もメールを送ってしまうことはありませんか。しかしそれはかえって逆効果な方法なのです。

メールを無視しているということは、

暗に「メールの返信を出したくない」という意志表示

でもあります。メールの返信が来ないということが、何よりの答えなのです。しかしそれを無視して何度もメールを送ると、相手の友人はますます嫌な気持ちになってしまいます。例えメールの返信をしない理由があなたではなかったとしても、そう何度もメールが送られてきたら嫌になります。きっと相手は面倒くさくなって、メールを見るのもうんざりしてしまうかもしれないのです。

友人にメールを無視された時は、相手からの「今はメールで話したくない」という気持ちを尊重するようにしましょう。そうすれば、そのうち相手の気持ちが落ち着いたら、貴方に返信が届くでしょう。

メールの返信を後回しにして忘れてしまっている

メールの返信を後回しにしてしまった時、人はついそのまま忘れてしまうことがあります。友人からメールの返信がこないのは、無視しているからではなく、単に忘れてしまっているだけかもしれません。

人によっては、一日のうち何通もメールを受け取る人もいます。そういう人は、メールをチェックする量も多くなり、ついあなたからのメールを見落としたり、返信しようと思っても、そのまま忘れてしまったり、なんてことはよくあります。きっと後から「ごめん、メールを返信するのを忘れていた!」なんて、おわびの一言と一緒に、慌ててメールが届くこともあるでしょう。

メールを無視されたかどうかは、本人に聞いてみないと分かりません。何度もしつこくメールを送るのはNGですが、もう一回位「メール届いている?」なんて問い合わせてみるようにしましょう。単に返信を後回しにして忘れていただけということもあるのです。

友人と直接会ってきちんと話をしよう

友人にメールを無視された時は、相手の心情がどうしても気になる・・・なんてこともあるでしょう。そういう時は、友人と直接会ってきちんと話すことがとても大切です。

友人がメールを無視するのはなぜか、それを一人で悶々と考えていても、本当の答えは分かりません。あくまで推測の域となってしまい、友人の気持ちは分からないのです。しかし、直接会うことで、相手が何を考えているのかが分かることがあります。雰囲気が相手の気持ちを伝えてくるでしょう。

きちんと話をすれば、相手の自分に対する感情や不満なども分かるはずです。知らない間に怒らせていたということが分かって、友人との人間関係を修復するよいきっかけとなるでしょう。

もし友人にメールを無視されてしまったら、その友人としっかりと顔を合わせるようにしてみましょう。そして会話をすることで、相手の気持ちを本当に理解することができるでしょう。

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