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メイクのチークは難しい…気が付いたら「おてもやん」だし!

      2015/10/10

メイクのチークは難しい…気が付いたら「おてもやん」だし!

メイクするとき注意が必要なのはチーク。

色っぽくしようとして、赤色のチークを使ってみたけれど、気がついたら「おてもやん」状態…

なんとしてもかわいくチークをキメたい!と言う方におススメの失敗しないチーク方法をご紹介します。

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メイクのチークはする or しない?

ばっちり目化粧はしてもチークをしないというチークしない派がいます。

そして決して少数ではないところがこのチークの難しいところ。

アイシャドウや口紅のようにチークも自分に合う色合わない色があるのです。

これを知らずにチークをしたところ、出来上がったのは「おてもやん」か「田舎の女子高生」か。

野暮ったい印象ばかり残って、チークをしなくなってしまった女性は多いとと思います。

まずは自分に似合った色から探してみましょう。

チークの色にも流行廃りはありますが、ここは流行に左右されずにファンデーションを選ぶような感覚で、チークを選んでいきます。

チークの色は二つのグループに別れます。

「ブルーベース」と「イエローベース」、前者は青みが強い色、後者は黄色みが強い色となります。

簡単なのは、ブルーベースの色とイエローベースの色を左右に塗り分ける方法です。

肌に馴染んでいるほうは、血色が良いというか自然な感じがします。

馴染んでない方は、浮いているように見えます。

メイクに使うチークの色や種類と特徴

まずは色の選択。年代によって選択する色も変わってきます。

20代は、レッドやピンクなどかわいい感じの色がおススメです。

健康的でピュアに見えます。30代もぐっと落ち着いてきますので、上品な感じを目指しましょう。ピーチやローズなどがおススメです。

そして40代からは出来るだけ自然な色に見せるのがコツです。

いつまでもレッドやピンクなどでは「おてもやん」になってしまいます。

やわらかいピンクやオレンジなどを選びましょう。

また、一口にチークといっても、色の他にも色々と種類があります。

最も一般的なのがブラシを利用して肌に乗せるパウダーチークです。

パウダー状だけあって、仕上がりはサラっとしていて、テカリ防止にもなります。

混合肌やオイリー肌の人におススメです。

クリームチークは発色が美しいのが特徴です。

しっかりと色を乗せたい時に選びます。

リキッドチークは液状のため、肌そのものを利用して透明感を出します。

両方ともツヤ感のある仕上がりとなりますので、乾燥肌や混合肌の人におススメです。

脱「おてもやん」なチークの入れ方

まずはチークを入れる場所が重要です。

黒目の中央からまっすぐ下に向かって線をイメージします。

ここから外側でかつ、小鼻から耳の下のラインより上に入れるようにします。

大分場所が限定されてきましたね。後は個人の骨格に合わせていきます。

チークの基本は外側からです。

チークブラシは大きめの物をチョイス。

パウダーを付けたら、ティッシュで余計なパウダーを落としましょう。

ここでもったいないと思わない事!

粉を落とす事で、パウダーの均一性が保てます。

さて、最初にブラシを置いたところが基点となりますので、ここが一番チークが、濃くなります。

ほほの内側が濃くなる事、これが「おてもやん」の原因です。

ブラシは外側から内側に向けて動かします。

目尻、目頭の方向に軽く伸ばしていきます。

ラストは頬骨の下のラインに沿って、ブラシを往復させます。

普段リキッドファンデを使っている方は、パウダーのチークを使うとよれて見えます。

クリーム状のチークがおススメです。

もし「おてもやん」になってしまったら

何があっても、ファンデーションを上から塗ってはいけません。

厚塗りで別の意味で問題が発生します。

間違えた場所をコットンかティッシュで軽く撫でてオフしましょう。

場所はOKでも、濃くなり過ぎたという場合は、ファンデーションのついたスポンジで軽く落とすように撫でましょう。

チークをつけるメリットは、血色を良く見せて健康的な顔色にしたり、顔に立体感が出せるからです。

しかしメイクはメイク。

時間とともに少しずつ崩れていく運命です。

パウダータイプは初心者にもハードルが低く、上手に仕上がりやすいですが、その分、落ちてしまうのも簡単。

パウダータイプに慣れてきたら、クリーム状のチークを利用してみましょう。

量の加減が難しいですが、慣れると崩れにくく発色がいいのでおススメです。

ポイントは二つ、まずは手に付けて量の調節をしましょう。

いきなり頬にのせると「おてもやん」までまっしぐらです

そして仕上げにパウダーすることでメイクの持ちがよくなります。

メイクのチークはツールが決め手

パウダーチークで上手にメイクをしたい場合は、何よりもブラシが大切です。

付属している小さなブラシではどんな人でも上手にチークを入れるのは至難の業。

大きめのブラシを用意しましょう。

市販のブラシでぴったりするのが無ければ別の物から代替可能なのです。

それは「絵筆」です。

種類も豊富ですので、あなたにぴったりしたものが見つかるかもしれません。

「絵筆」をメイクブラシにする場合、大切なのは、その肌触りです。

メイクをする場合、顔はキャンバスと言われますが、肌はキャンバスよりもはるかに繊細です。

リスの毛を使ったものなど柔らか目でおススメです。

ただやはりもともとは肌に使うことを前提とされていまいので、特に肌の弱い方は慎重にご使用ください。

そして、筆先は丸筆や平筆など角を取ったようなものが使いやすいです。

ただし絵筆の難点はその筆の長さ。

メイクするには使いやすいのですが、ポーチに入れるには少々長いので、家用と使い分けるか、短めのものを探してみましょう。

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