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トイレ掃除をしないと尿石が‥!!

      2015/12/22

トイレ掃除をしないと尿石が‥!!

毎日使うトイレですが、どのぐらいの頻度でお掃除をしていますか??

毎日してる人もいれば、2,3日に1回してる人、また一週間おきという方もいらっしゃると思います。

あまり長い間トイレの掃除をしていないと尿石が溜まっていきます。

そうならないためにお掃除をしましょう!

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トイレのここに細菌が多い!

最近ではトイレのお掃除グッズが充実していて、昔よりは衛星概念がより高まってきていると言えます。

でもその分トイレというのは細菌だらけの場所なのです。

トイレにはどんな細菌が潜んでいるのでしょうか?まずはほこり。

気づいたらトイレの隅っこの方にほこりが溜まっていることってありませんか?あのほこりはどこからくるのでしょうか。

その原因はトイレットペーパーの繊維や洋服の繊維なのです。

そしてこのほこりを調べた結果、1gあたりに数十万〜数百万の細菌が見つかったという実験データがでています。

この結果からリビングのほこりに比べると圧倒的にトイレのほこりの方が細菌が多いということがわかったのです。

またトイレの便器ですが、便器のどこに細菌がついているかわかりますか?

便座や上から見た部分だけを掃除していませんか?

目では確認するのは難しいですが便器の側面や、後ろ側にまで尿が飛び散っていて、そこを掃除しないままにしておくとそこから菌が増殖していきます。

更に壁まで飛び散っているので便器だけ念入りに掃除していてもだめです。

自分が思っている以上に飛び散っているので、壁もチェックしましょう。

また、トイレで一番汚れている部分はどこだと思いますか?便器ではありません。

実はトイレの便器を掃除している掃除ブラシなのです。

掃除したあと、そのまま片付けていませんか?ブラシが濡れた状態は菌が繁殖しやすいので、日光消毒してあげることをオススメします。

トイレ掃除のグッズ

近年薬局や100均一などに行くとお掃除グッズが充実していますよね。

トイレのお掃除グッズもバリエーションが豊富で様々なグッズが登場しています。

そこでオススメのお掃除グッズを紹介していきます。

まずは、前項で挙げたトイレで一番菌が潜んでいるとされる「掃除ブラシ」ですが、ブラシ部分を掃除が終わったあとにそのままトイレに流せる、という商品があります。

ブラシ部分が使い捨てになっているのです。

一回一回外にブラシを干すのが手間だ、という方にオススメします。

衛生的によさそうですよね。

掃除ブラシですが、形を気にしたことはありますか?ブラシは便器の内側を掃除するものですが、便器の縁裏も掃除しますよね。

そのときに縁裏にフィットするような形のブラシも販売されています。

縁裏はブラシでも届きにくく、ものすごく細菌が溜まっているので、縁裏に合った形のブラシを探しましょう。

もう一つは使っている人も多いかと思いますがトイレクリーナーです。

厚手のシートで一枚でたくさんの場所が拭け、こちらも使い終わったらそのまま水と一緒に流せるので便利です。

香りつきのものや無香料のものがあるので自分のお好みで選んでみてください。

壁や便座の外側を拭く際に使うととても便利です。

更に、最近テレビCMでも見かけることがあるトイレにスタンプするみたいに押すだけでジェルをひっつけるクリーナーです。

これは一度スタンプすると、水を流す度に便器の中の全体を洗ってくれるという優れものです。

このジェルはトイレの水で徐々に溶けていくので使える期間は約1週間です。

トイレ掃除の手順

せっかくトイレ掃除をしたのに、余計に汚してしまっている、ということにならないように、オススメしたいトイレ掃除の手順を紹介します。

まず、トイレ掃除をする際にはマットや手を拭くタオルなどは外に出しておきます。

トイレ掃除をする日はマット類は一緒に洗濯する日、など決めておくといいですね。

マット類を出した後はまずは便器を掃除しましょう。

便座の蓋や縁、便座、そして便座の裏といった順番で便座のきれいだと思われる部分から汚れている部分という順序で掃除しましょう。

先ほど紹介したシート状のトイレクリーナーやスプレータイプのものでスプレーをしてトイレットペーパーで拭くというものがあるので使ってみてはいかがでしょうか。

便器の裏は見落としがちですので見落とさず掃除してあげましょう。

その次に便器の中です。

洗剤をかけてブラシで擦ります。

このときに大きな動きでやると便器内の細菌が外に飛び散ってしまうので、優しく擦ってあげましょう。

そしてブラシで掃除したあとですが、水を切るために便器内でブラシを振っていませんか?せっかくお掃除をしてきれいになったのに、この行為は汚れを分散させてしまっているのです。

なるべく優しく水を切って外に持っていきブラシを外に干しましょう。

最後は壁・床です。

便器を掃除している際にどうしても目に見えない水が便器外へ飛び散ってしまいます。

なので一番最後に壁と床をお掃除してあげましょう。

尿石とは一体なに!?

お掃除を怠るとできてしまう尿石。

そもそも尿石ってなんなんでしょうか、そしてどうしてできてしまうのでしょうか。

まず尿石とは、漢字を見てみるとわかりやすいですが、尿の石。

尿に溶けているカルシウムイオンと呼ばれものが濃縮されたり化学反応を起こしたりして便器やその配管に沈積していったもののことを言います。

まさに尿の石なのです。

この名の通り、尿石がついてしまうとなかなかとるのも大変なのです。

ちなみに、「歯石」という言葉もありますよね。

歯石はプラークという歯の垢が溜まって石灰化したものです。

歯医者へ行くと歯石が溜まっていることがわかり、自分では除去できないので歯医者で歯石除去してもらうことありますよね。

歯ブラシではとれない歯石。

尿石も同じような感じで掃除ブラシで尿石を磨いてもなかなか落としづらいのです。

また尿石ができると、そこから汚れも広がっていき、更には臭いも発生し、トイレ特有の嫌な臭いが生まれてしまいます。

このようなことから尿石ができたら、どうするか、ではなく尿石ができないようにするにはどうするか、が大切で尿石ができないようにするために日頃から対策をとっておくことが大切なのです。

尿石がないキレイなトイレに!

自分ではなかなか落とすのが難しい頑固な尿石ができないためにどういった対策をとったらよいのでしょうか。

それは小まめな掃除が一番有効なのです。

尿石は長い間トイレ掃除をしていないと徐々に溜まってしまうものなので、尿石がつく暇がないぐらいにトイレ掃除をすることによって尿石が付着することを防ぐことができます。

小まめな掃除と言ってもそれはどのぐらいの頻度なのでしょうか。

毎日とまではいいませんがせめて2、3日に一回は軽くでも掃除することで尿石を防げます。

細菌や雑菌などの菌は目に見えないうちにたまっていきます。

目に見えるほどになってくると頑固な汚れになるのでそうならないうちに掃除しましょう。

もしも掃除を怠ってしまって尿石がついてしまった場合にはどう対処するとよいのでしょうか。

これはいつも使っている洗剤を使ってブラシでゴシゴシしても落とせません。

サンポールなどの成分に塩酸が入っているものが有効です。

薬局なので販売されているので探してみてください。

サンポールを便器にかける際は説明文をしっかり読んでから使ってください。

このサンポールでも落とせない場合は削り落とす方法があります。

耐水性のサンドペーパーで削り落とすのが有効ですが、尿石と一緒に便器まで削れたり、傷が入ってしまったりすることがあるので、気を付けてください。

自分で尿石を落とすのが心配な人は専門の業者があるのでそちらへ連絡してみてください。

料金がかかることですが、プロの方にお任せすると安心ですよね。

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