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クレジットカードの番号は危険です。管理を厳重に

      2016/02/29

クレジットカードの番号は危険です。管理を厳重に

今や多くの人がクレジットカードを所有しています。

その利便性は語ると長くなりますが、しかし、この利便性の高いものは、きちんと管理していないと、番号が盗まれる危険があります。

まずは自分でセキュリティを高めましょう。

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クレジットカードの番号が危険という事

クレジットカードは現金がなくても、買い物が出来ます。

ネット上では振り込み手続きしなくても、買い物が出来るので、多くの人に利用されています。

しかし必ず一定数、「クレジットカードは持たない」とクレジットカードを嫌う人がいます。

理由の多くは、「使いすぎてしまう」「番号を悪用される危険がある」という事です。

彼らのいう事は一理あります。

番号を悪用されて、多額の請求を押し付けられるんではという心配はあります。

何故なら、クレジットカードはその仕組み上、クレジットカード番号と有効期限があれば決済できます。

そうです。

「名前」は必要ないのです。

特にネット上で決済する場合、注文する人や発送先の人が、カード所有者とまったく関係のない第三者で、性別すら違ってもカードは利用できるのです。

そして、カード決済をしたお店の人も、カード所有者の個人情報を知る事が出来ません。

そのため、悪用されたかどうか知らないまま、悪意のある第三者に商品を発送してします。

そのため、クレジットカードの番号の管理はしっかりしないといけません。

第三者に知られてしまうと悪用される事は十分に考えられます。

実店舗でクレジットカードを利用しても危険?

実店舗というのは、つまりネット上ではなく、実際に存在しているリアルな店舗の事です。

ここで買い物をする事を、店の人と顔を合わせますので、対面販売と言います。

対面販売の場合は、クレジットカードカードを利用すると、サインもしくは、暗証番号を求められますね。

これで本人確認をしているのです。

この本人確認は正直、それほどの確実性があるとは言えません。

何故なら、サインは偽造可能ですし、暗証番号も知っていれば簡単です。

さすがに性別が違えば一発でバレますね。

ただ、現在の仕組みでは、必ずオンラインでカードの有効性を確認しているので、決済時にカードを提示しないと実際に決済は出来ません。

もしカード所有者がカードを紛失しても、すぐクレジットカードを発行した会社に連絡すれば、クレジットカードの利用は中止することができます。

そのため、クレジットカード番号と有効期限だけで決済されませんから、悪意のある第三者に利用される可能性も低く、また悪用されても気が付きやすいのが特徴です。

クレジットカード番号の危険性を理解したら

実店舗での利用よりも、ネット上での利用の方が、はるかに危険性が高いはご理解いただけたと思います。

まず、ネット上でクレジットカードを利用する場合は、必ず信用性の高いサイトを利用しましょう。

楽天のようなショッピングモールやアマゾン、大手の家電販売等、ある程度大手は皆対策をしています。

個人情報を入力する画面でセキュリティの懸かっていないサイトでは絶対買い物をしてはいけません。

また、クレジットカードの利用明細は必ず定期的に確認しましょう。

出来れば、請求が確定してから、実際自分の口座から引き落としされる前に確認する習慣を身に付けます。

利用明細に自分の利用覚えのないものがあれば、所有しているクレジットカード会社に連絡をして、質問してみましょう。

ネット上で決済しても店舗名を覚えていないこともありますが、買った商品名などをカード会社が店に連絡をして確認してくれます。

それで利用覚えがない場合は、その旨カード会社に伝えます。

利用覚えがない決済がある場合は、あなたのカードが第三者に利用されている可能性があります。

クレジットカードのセキュリティを理解する

クレジットカードには主に色々とセキュリティがあります。

これは前述した「クレジットカード決済で名前は確認されない」というある意味構造的欠陥を補うためですが、その違いが理解できていないと、決済時に戸惑いますのでご説明いたします。

まずは、対面販売で利用される4桁の暗証番号。

これはサインと同様に本人確認するためです。

サインは偽造可能ですが、暗証番号は本人以外知るすべがない情報なので、こちらの方が本人確認の信用性が高くなります。

最近はクレジットカードを発行してもらう際に申し込み用紙に記載します。

次に「セキュリティコード」です。

これはカード裏面にエンボス加工のされてない数字が3〜4桁印刷されていると思います。

その数字の事です。

ネット上の決済で利用されます。

これは、カード自体が手元にないと決済できないため、クレジットカード番号と有効期限を盗まれても、カード自体盗まれていなければ知られることがないと考えられています。

3Dセキュアという仕組み

「3Dセキュア」が現時点で一番セキュリティが高いと言われています。

よく誤解されるんですが、前述した「暗証番号」とは別物です。

これは発行したクレジットカード会社のサイトで登録をしますが、多くの場合はクレジットカード会社の管理画面に入る時のパスワードと同じものを利用させている事があり、3Dセキュアのパスワードと認識のないまま登録している人も少なく無いでしょう。

これはカード会員が3Dセキュアのパスワードを登録しており、店舗がそのセキュリティを導入している事によって、初めて利用可能になる仕組みです。

クレジットカード番号、有効期限などを入力した後に表示され、パスワードの入力を求められます。

そこで一定回数以上をパスワードを失敗すると決済できなくなります。

基本パスワードは本人以外知る事ができませんので、本人以外は決済不可ということです。

悪意のある第三者は出来るだけ手間のかからないカードを利用したがりますので、こういったパスワードを利用しないと決済できないカードは利用しない(悪用しない)傾向があります。

中々自分でクレジットカード番号を守るのは難しい時代ですが、危険度を避けることは出来ますので、是非実践いただければと思います。

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