時事ニュースで管理人が気になった記事をまとめています。ほぼ日刊です。

時事ネタ斬

これで安心!NHKの契約の拒否の仕方と契約の解除方法

      2015/07/17

これで安心!NHKの契約の拒否の仕方と契約の解除方法

NHKの受信契約は法律で決まってはいるものの、家にTVなどの受信機を設置していない世帯では契約をする必要がありません。

また、今までは契約をしていたけれども、引っ越しの際にTVなどを処分してしまってしばらくは新しく購入するつもりもない場合は契約の解除をしなくてはいけません。

そこで今回はNHKの契約の拒否の仕方と契約の解除方法についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

大学の先生と喧嘩した! 禍根を残さないためにどう対処すべきか


大学の先生と喧嘩をする――喧嘩自体、褒められたこ...

《あの人は何を考えてる?》LINEの有料スタンプをくれる人

今では誰しもが使っているアプリ“LINE”ですが、日々個性豊...

コンクにピアスをつけてみたい!痛みの程度や基礎知識まとめ

ピアスが好きな人なら、ちょっと気になるボディピアス。

ここが違う!バイトを辞める時の迷惑な辞め方と良い辞め方

バイトですからいつかは辞める時が来ます。
...

《友達のいない女ってどうなの?》あなたが孤立してしまった理由

学校を卒業し社会に出てしまうと、本当に仲の良い友達としか連絡...

派遣会社の電話を無視は問題あり?働く気がない時の対応

試しで派遣会社に登録したものの、あまり良い条件ではなかったり...

《新しい常識?》派遣の面接に同行はアリか

非正規雇用が溢れている現代で、派遣社員としての働き方をする人...

介護の仕事ってどのくらい大変?知っておきたい介護のこと

高齢化社会が進み、“超”高齢化社会といわれる現在の日本では介...

赤ちゃんの性格は親で決まる?性格形成の不思議

生まれたばかりの時はまだ性格なんてわかりませんが、一緒に生活...

《どう対処する?》風邪をひいて熱が出たのに元気すぎる我が子

抱っこした時や手を繋いだ時、顔がちょっと赤らんで見える時、「...

犬と飼い主は似ているのは本当?飼い主は気が付かない理由

時々、犬と飼い主が似ている画像などを見かけます。

運動は、やっぱり効果絶大だった!精神的に弱り気味なあなたへ。

ストレスや生活習慣の乱れ、仕事や人間関係の悩み・・・。 <...

クロミッドの副作用?生理痛のような痛みとクロミッドの関係をご紹介

クロミッドは婦人科系のお薬で、排卵誘発剤と言われる排卵を促す...

天使か?!どの国のハーフの子供が可愛いのか調べてみました

最近ではテレビでハーフタレントさんをよく目にします。現在活躍...

新生児が寝る時の目がおかしい?!新生児の目の動きを解説します

トツキトオカ我が子と対面できるこの日を、待ちに待ったのではな...

読書は人生を変える!本を読むスピードが早い人の裏技教えます

「あの本も読みたい、この本も読んでみたい、でも時間がない…」...

マンション2階住みの≪虫大嫌い!≫虫駆除大作戦!


せっかく気にいって入居したマンションに、大嫌いな...

お茶漬けにはお湯をかけますか?お茶をかけますか?


お茶漬けは手軽で美味しいですよね!

上司や取引先と仕事のメールやり取りが怖い!そんな時の対処法


最近では、会社の中で仕事のやり取りをするのにメー...

呼吸すると肋骨に痛みを感じる時、考えられる原因はこれ!

呼吸の時に、肋骨が痛む・・・。寝ている時も食事の時も、呼吸は...

スポンサーリンク


NHKの受信契約は法律で決められている

受信契約の義務
受信契約は、してもしなくてもいいというものではありません。放送法(NHKのサイトを離れます)という法律で定められた義務です。
【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】
第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

引用元-−-NHK受信料の窓口

以前からNHK受信契約を巡ったトラブルが発生している

通常、契約者は受信料を払う義務がありますが、以前からこの受信料を巡ってNHKと(未)契約者達と数々のトラブルが発生しています。

一部は裁判沙汰になる程で、他にもNHKは裁判所を通じ、受信料の未払い世帯への強制執行や受信機を設置していることが判明している未契約者へ契約を求める民事訴訟を以前から行っています。

引用元-−-Media-Pickup

契約していながら支払いを滞納すると訴訟対象となる

NHKは2006年11月より滞納者に対する民事訴訟を開始し、2014年9月までの8年間で、約6000軒の支払督促(民事訴訟)を行いました。年間750件のペースです。訴訟対象となり得る、1年以上の長期に渡って受信料を滞納している契約者の総数は177万軒(2011年時点)ということなので、それを分母にして単純計算すると、滞納者(1年以上)がNHKに訴えられるのは、ざっくり300軒に1軒という割合になります。(→※7)

しかし、前段で述べたように、「NHKと契約しているのに支払いを滞納している人」の場合、「契約していない人」とは、民法上の立場が全く違ってきます。実際に訴えられる確率は高いとはいえませんし、仮に訴えられて敗訴したとしても、大した支払い額にはなりませんが

引用元-−-– NHK受信料-HACK !

「契約しているのに払ってない人」がNHKに民事訴訟をおこされる予兆のようなもの(→※8)を匂わされたら、それなりの心づもりと準備はしておいた方がいいでしょう。

なお、滞納期間が4年~5年の間の人が訴訟を起こされる割合が高いようです。5年を超えている人の場合、後の項目で詳しく触れる「債務の承認」をしてしまった人の訴訟確率が他より高いようです。

※7 資料:「放送受信料にかかる民事手続きの状況について」(NHK広報局) / ビジネスジャーナル2013.5.13記事
※8 「受信料特別対策センター」 という部署から配達証明郵便が届き、以降そこに所属する職員からの連絡が、直接・頻繁に入るようになればそれは「予兆」のようです。

引用元-−-– NHK受信料-HACK !

受信を目的とした設備がなければ契約を拒否できる

a0002_001149

ケータイのワンセグだって、受信を目的として使用しないのだから(通話・ネットが目的)、
テレビを、ゲームやDVD・youtubeなどを視聴する目的で使用すればこの限りではない。
= 契約する必要はない。
ということなのです。これ一つの知識で、拒否するのはもう楽勝ですね。相手が法律を持ち出して、契約を強要してくるなら、こっちだって法律を使って断固拒否してやろうじゃありませんか!!BSの強制契約なんか論外です。

でも、一つだけお願いがあります。契約を拒否する際に、「法律に書いてあるから」 と言ってあからさまに拒否してはいけません。契約したくないから、上っ面の知識の「法律」という言葉でごまかそうとしていると勘違いされてしまいます。なので、法律法律言って受信料契約を強要するNHKレベルの応対の断り方ではなく、わたくしの家庭は受信料を支払う義務のある世帯に該当しない事を伝え、理解してもらうことが重要です。

引用元-−-Yahoo!知恵袋

受信不可の受信機しかない場合も契約の拒否が可能

テレビなどの受信機があっても、放送を受信できない状態なら契約する必要はありません。

では、放送を受信できない状態とは、具体的にどのような状態でしょうか?

アンテナがない

住居にアンテナがなければ放送を受信できません。
一軒家など、アンテナを自己判断で撤去できる場合は外してしまいましょう。

問題は、アンテナが棟ごとに設置されている集合住宅ですね。当然ですが、アンテナは共有物なので自分勝手に撤去できません。集合住宅の場合、「アンテナがない」状態にするのは難しいですね。

また、放送を受信するためには、通常アンテナケーブルや分波器が必要ですが、それらがないだけでも「アンテナがない」という判断になるのでしょうか。

いいえ。
そのような「簡単に設置できるもの」がないだけですと、受信機がないという判断にはならないようです。つまり、「放送を受信できる状態」とみなされる可能性が高いです。

もちろん、アンテナ等がつながっているのに「このテレビはDVDやゲーム専用だから…」と言い訳してもダメです。認めてもらえません。

壊れている

受信機があっても壊れていては放送を受信できません。したがって、契約の対象外になります。

引用元-−-キャッシングのまとめ

NHKとの受信契約の解除方法

解約方法には、主に以下の方法があります。

1、電話で解約の意思を伝え、用紙を送ってもらい返送する方法。

2、集金人に解約の意思を伝え、用紙に記入する方法。

3、自作の廃止届を送る方法。

4、自作の廃止届を内容証明郵便に配達記録をつけて送る方法。

解約について、注意事項があります。

解約の手続きを行うことは、視聴者が契約を追認することになり、自ら契約者と認めることになるようです。

もし現在、契約をしていないのであれば、解約の手続きをする必要はなく、むしろ不利になる可能性もあるようです。

現在契約中かどうか不明な場合や、NHKが契約書を保存する期間(5年ぐらい)が終了し、NHK内で保管された契約書が廃棄された場合は、NHK側は契約を立証できない場合があるようです。

こういう状況で解約手続きを行えば、自ら「契約しました」と認めたことになるようです。

いままでキッチリ受信料を支払っていた方は問題ないと思いますが、不明な高額請求が来ている場合などは、いきなり解約手続きをしないほうが良い場合があるようです。

現在、契約が成立していないのであれば高額な滞納金の有効性に疑問があるかもしれません。 NHK側と視聴者側双方に、契約の根拠が無ければ、支払の義務の根拠も曖昧になっている可能性もあります。

滞納金の請求がきている方は、少々面倒ですが、NHKに対して契約状況を確認するのもよいかもしれません。 最寄りのNHKに電話して、例えば「請求書が来ているが契約した覚えはないので契約書を見せて」と問いかけてみましょう。

引用元-−-NHK受信料お悩み解決

twitterの反応

関連記事はこちら

 - ライフハック

ページ
上部へ